はじき銀舎の地味日記

地味な生活を送る、冴えない男の日記

駄菓子祭

どうも、はじき銀舎です。

 

 

先日、街をぶらぶら歩いていると、駄菓子屋さんを発見。

店先に展開されていた商品に懐かしさを感じながら入店し、"あ〜、これ小学生の頃食べてたなあ…。"と思ったお菓子を次々とカゴに。

 

 

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これだけ買って300円くらい。安い。

 

 

 

読者の皆さんの中にも、この中に懐かしさを感じた駄菓子がある方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

さすがに九州限定ではないはずなので。

 

 

 

僕は特に"もろこし輪太郎"と"らあめんババア"をよく買っていた記憶があります。

やはり昔から甘いものよりしょっぱいものを好んでいたよう。

 

 

"タラタラしてんじゃねーよ"は今でも何のお菓子なのかはっきりとわからないまま口にしていますが、大人になってからは酒のつまみにもなりますね。

 

 

今回の記事はその報告だけです。

 

 

では、また。

 

 

 

心機一転

どうも、はじき銀舎です。

 

 

またもや、前回の投稿からかなり期間を空けてしまった…。

今後は日常の些細な出来事も記していこうかなと思います。

 

 

 

 

さて、タイトルの「心機一転」ですが、先日仕事の異動のため、引っ越しました。

 

 

ようやく新天地で落ち着いてきたので、ブログに記していきます。

 

 

 

 

まず新天地のことですが、関西から九州に戻ってきました。

 

 

東京に遊びに行きたいのに、更に離れた場所に定住することになってしまった…。

それでもいずれ遊びに行くけど。

 

 

 

新天地は生まれ育った土地なので居心地は良いが、色々不便になった部分もある。

 

 

最も不便に感じるのは、大都市へのアクセスが悪く、時間とお金がかかってしまう点。

買い物一つとっても、なかなか労力が必要だなと既に思ってしまっている。

 

 

 

但し、良い点も多い。

前回より家賃が安く広い家に住んでいるため、自宅ではこれまで以上に快適に過ごせているような気がしている。

 

 

また、久々の角部屋なので、隣室を気にする負担も減った。

実は前に住んでいた家は、隣の人が喋っている会話の内容が判るほど壁が薄く、こちらも音を出さないよう控えていた。

そういった我慢というか心配が無くなったのは僕にとっては大きなことである。

 

 

 

 

 

引っ越しの話に戻る。

 

 

今は徐々に落ち着いてきたものの、引っ越しをして新生活が始まるとどうしても散財してしまう。

 

 

諸々生活に必要なものを揃えるために買い物をしないといけないのはもちろん、僕の場合はほぼ休みを取らずに引っ越しをして新天地での業務を開始したため、新居の片付けが進まずに外食が続いてしまった。

 

 

これには少々後悔の念が残っているが、まあ要らない過去は振り返らず、これからのことを考えるようにしよう。

 

 

新生活を機に、これからは自分に足りないと思う浩然の気を養っていきたい。

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

誕生日よ、永遠に記念日であれ

どうも、はじき銀舎です。

 

先日、誕生日を迎え、28歳になりました。

 

 

誕生日って、大人になっていくうちにどうも思わない、寧ろ嬉しくないよ、と仰る方が非常に多い気がします。少なくとも僕の周りには多いです。

 

 

ですが、僕は誕生日が近づくと内心ソワソワして、当日は特別嬉しいです。

歳を重ねることが未だに喜びなのです。

 

大人に見られたいだとか、実年齢に相応しい大人の男だとか、そういったことは全くありません。

僕にそのような要素が無い分、理想として自然体でスマートな男性になりたいものです…。

 

 

さて、そんな誕生日当日のことをサラッと。

 

 

今年は休みを取り、とある用事の為に前日から実家に帰省していました。

 

 

前夜はいつもより早めに就寝して翌日に備えました。

 

 

翌朝。

アラームより早く目覚めスマートフォンをチェックすると、彼から祝福メッセージが届いていたので、朝一からテンションが最高潮に。

 

大切な人から「おめでとう」と言ってもらえる嬉しさを実感しながら起きていくと、母親からも「おめでとう」と言われた。

「ありがとう」と返答したものの、身内からの祝福は正直小っ恥ずかしい。

 

 

その日は、前回会った際に彼から誕生日プレゼントとして貰ったハンチング帽を被って出かけ、ご機嫌に用事をこなした。

 

 

いつか心境が変化して誕生日を意識しない日がくるかもしれない。

 

だが、誕生日は誰しもがもつ不変の記念日。

 

そんな記念日をずっと大切にしていきたい。

 

 

 

 

 

乗り物酔いにはご注意を

皆さんは乗り物酔いを感じますか?

 

 

全く感じたことが無い方も居れば、子供の頃は感じていたけど大人になるにつれて無くなった、という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

また、車の運転をする場合は酔わない、と言われますね。

僕もそうですが、運転しない場合は酔いを感じてしまいます。

 

 

僕は、子供の頃は全くと言っていい程乗り物酔いを起こさなかったが、高校生になると途端に頻発するようになり、今も車や電車、飛行機などで酔って気持ち悪くなることが多い。

 

 

 

 

今回は、そんな僕が車酔いによって死を覚悟した話。

 

 

 

それは、先日ドライブに出かけた時のこと。

 

 

連休を取り浮かれていたのもあってか、前夜は2時間も眠れなかった。

睡眠不足のせいもあったのかもしれないが、助手席でドライブを楽しんでいた矢先、車酔いを感じてきた。

 

 

その後、距離を重ねるにつれて徐々に気持ち悪くなってきたので、一旦車を停めて仮眠をとることに。

 

 

時間を置いて再出発したが、車が動き出すとまた気分が悪くなり、休憩。

 

 

それを何度か繰り返しているうち、ある異変を感じた。

突然両手に痺れを感じ始めたのだ。

 

 

ただ、その時はあまり問題視することはせず、そのまま車を走らせていた。

 

やがて、両足と顔面にも痺れを感じ始め、両手に至ってはあまりの痺れに指が硬直して動かなくなり、痛みすら感じるようになった。

 

 

あまりの辛さに、近くのお店に車を停めてもらい、休むことに。

だが、歩くことすらままならない状態で、呼吸も安定していなかった。

 

おそらく顔色が悪かったのだろう、お店の方が僕に気付いてくれて、介抱してくれていた彼と話をしていたことは何となく憶えている。

 

 

「救急車を呼ぼう」とお店の方が連絡をしてくれ、そのまま僕は担架に乗せられて搬送された。

 

 

ただ、病院までの道のりは長く、加えてかなり車が揺れたせいでさらに痺れと吐き気に襲われ、あまりの苦しさに涙が零れて止まらなかった。

苦しさと、色んな人に迷惑をかけている罪悪感で頭がいっぱいだった。

 

 

病院に着くと、担当医師に"ゆっくり息を吐くことを意識してください"と言われ、ベッドに横たわったままひたすら吐くことに意識を持った。

次第に症状は和らいでいき、"何とか"事なきを得ることができた。

 

正直、一時はこのまま死ぬのではないかと思ったくらい、これまでの人生で感じたことのない苦しさと辛さを感じた。

言葉で表すと簡単かもしれないが、本当に"何とか"回復できたと思っている。

 

 

そのまま2時間くらい休むと気分も良くなったので、そのまま帰っていいですよ、と言われた。

 

 

この一連の症状は"過換気症候群"と診断された。

 

 

あまり聞いたことのなかった"過換気症候群"を詳しく調べてみると、精神的不安や極度の緊張状態で過呼吸になることで、手足の痺れや筋肉の痙攣が起こる症状との記述。

 

自覚は無かったが、車酔いの気持ち悪さを落ち着かせようと、紛らわそうとして呼吸が不安定になってたせいで全身が痺れたよう。僕は手足のみならず、顔面にも痺れを感じ、胸が締め付けられるような痛みを誘発していた。

 

 

休憩のために寄ったお店の方には感謝している。諸事情によりすぐにはできないが、いつか絶対に直接お礼を伝えたい。

 

そして何よりも、ずっと寄り添ってくれた彼には感謝してもしきれない。僕が病院に運ばれたことでその後の予定が潰れてしまったのに、何一つ文句を言わないどころか、ずっと心配してくれていた。

改めてここで彼に言いたい。「ごめん。そして本当にありがとう。」と。

 

 

 

さて、今回の症状ですが、またいつ起きるか分からない怖さがあります。

特に乗り物酔いを感じる方は、深く呼吸をすることを意識して過換気症候群にならないよう注意してください。

そして、皆さんが乗り物の道中を楽しめることを願っています。

 

意気消沈

お久しぶりです、はじき銀舎です。

 

 

気付けば、1ヶ月ぶりの更新となってしまった…。

 

 

8月の振り返り。

あまりの暑さに休日の外出を控える程だったが、体調を崩すこともなく何とか乗り切った。

 

以上。

 

特筆すべき出来事が思い浮かばない…。

これといったイベントも無かったし、まあ仕方がないか…。

 

 

 

しかし、来月は仕事もプライベートも忙しく動き回る1ヶ月になりそう。

 

 

 

そんな矢先、台風21号が接近しているというニュース。

 

自然現象には抗えないとはいえ、楽しみにしている大切なイベントがキャンセルになってしまう恐れがあり、少し意気消沈してしまっている。

 

そう、僕は"雨男"。

周囲の人間が口を揃えて認める程、僕がイベントに顔を出すと決まって空が泣く。

それを繰り返すうちに、自分でも認めざるを得なくなってしまった。

 

だが、僕は決して雨が好きという訳ではない。

満面の笑みを湛えた空が好きだ。

 

 

間もなく迎える大切なイベント。

それが無事開催されるかどうかは天のみぞ知ることだが、今はただただ祈るしかない。

先入観を捨てた体験

前回の記事で触れた淡路島旅行前、彼との話の流れで、僕が乳製品が食べられない話になった。

 

hajiki-ginsha.hatenablog.com

 

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そんな、乳製品を食べられないという事実が彼に一つの疑問を抱かせたようで、

「豆乳は飲める?」と質問された。

 

 

答えは"飲めない"のだが、疑問はさらに深まったようで、何故飲めないのかという流れに。

 

 

 

どうして豆乳が苦手なのか…。

確かに、乳製品が含有されている訳ではないから、苦手でなくてもおかしくはない。

 

 

だが、よくよく振り返ってみると、おそらく豆乳を口にしたことが無い。

そもそも僕は、豆乳には牛乳が入っているものだと思っていたから、そんな先入観もあって嫌悪感を示していたのだ。

 

 

豆乳だけが、唯一「乳」とつく乳製品以外の食べ物であると思われる。

そのため、豆乳だけは飲めるのではないかという意見が彼から寄せられた訳だ。

 

 

 

 

そして淡路島旅行中、豆乳を飲んでみようと促された。

これが友達や家族に言われていたとしたら、拒んでいたに違いないが、彼に言われるなら話は別だ。

 

 

彼に背中を押され、コンビニに売っていた、きな粉味の豆乳を買い一口飲んでみた。

 

 

評価は△だった。飲めなくはないが、後味に苦手な乳感が残り、一本は飲めないと判断した。

僕にとって、豆乳は紛れもなく"乳"であったのだ。

 

 

もしもこれが"ビーンズジュース"というネーミングであれば平然と飲んでいたかもしれない。

だが、これは"豆乳"。

"乳"の文字が脳裏に焼き付いて離れなかった。

 

結局僕は二口だけ飲み、残りは彼に飲んでもらった。

 

 

 

 

 

 

今回の豆乳の件のように、無意識の先入観で避けてきたものを経験してみることは大切だと感じた。

自分だけでは決して実行に移せないような事でも、今そして今後は彼と共有することで挑戦することができる気がする。

 

 

ちなみに、彼とは事情により来月いっぱいまで会うことはできないため、現在はLINE上でのみやりとりしている。

前回会ったのは淡路島旅行、実に2ヶ月は顔を合わせることができないが、その分楽しみは膨らむ一方だ。

 

悦びの御報告

どうも、はじき銀舎です。

 

 

挨拶で始めるの久々かもしれない…。

 

 

約2週間ぶりの更新になってしまいました。

 

 

 

 

はじめに、いつもお世話になっている読者の皆様に御報告があります。

 

 

 

僕、はじき銀舎に初めて彼氏ができました。

人生初です。

 

 

 

生まれてこのかたずっと雪国に居た僕に春が到来した、というのでしょうか。

 

 

相手は、先月の記事で登場している、"彼"です。

 

 

hajiki-ginsha.hatenablog.com

 

 

 

彼は僕の6歳下。とはいえ、僕なんかよりもしっかりした、とても魅力的な方。

 

 

一緒に居て、とても落ち着くんですよね。もちろんドキドキもするけど、自分を飾ることなく接することができる存在。

 

 

あとは何と言っても可愛い…。

 

 

 

浮き立ってますね、すみません。

 

 

 

 

そんな彼と、先日1泊2日で神戸・淡路島にドライブへ行ってきた。

 

 

 

大雨に打たれる時間が多かったものの、晴れ間が射し込むこともあり、結果的には2日とも露天風呂を堪能できたり美味しい食事に舌鼓を打ったりと、満足感に溢れた濃厚な時間を過ごすことができた。

 

 

 

写真は淡路島の海岸沿いを走っている時の1枚。

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僕はずっと助手席で終始彼が運転してくれたが、運転好きな彼の楽しそうな表情を隣で見ているだけでも幸せだった。

 

 

 

助手席での僕はというと、正直何もしていない。

ナビをできるほどの技量も無いし、景色の写真を上手く撮影できる訳でもない。

 

 

何でも彼に任せすぎてしまったかもしれない。

 

 

年上として、彼に寄り添える大人の男になれるよう、これから僕なりに頑張っていきます。

 

 

短めですが、本日はこの辺で。